闇金の嫌がらせを停止するまでの流れ

闇金の嫌がらせは顧客に「止めて欲しければ元利金を支払え」という意味合いで行われます。本人への攻撃はもちろん、緊急連絡先として伝えた職場や家族、親戚の職場などに闇金だと名乗って電話をしたり・・ということがあります。

闇金相談のたらい回しの図解

生活消費センターなど、闇金の相談を受け付けている窓口もありますが、最終的には上記の流れで闇金に強い弁護士へと行き着く為、最初から闇金に強い弁護士に相談すると解決までが早く、家族や職場に取り立てが及ぶ前に手を打てます。闇金問題の解決は被害が広がる前に手を打たなければならないスピード勝負なのです。

また、闇金に詳しい弁護士は秘密厳守に協力してくれたり、会社に誤解されない様にフォローの電話を必要に応じて入れたりと顧客の信用を傷つけない様に配慮をしています。

弁護士を介入させて復讐されないか?

闇金業者の顧客を諦める心理

闇金に詳しい弁護士が関わった顧客を深追いすることで、個人では動かない警察も本格的に動く可能性が高くなります。
闇金業者は逮捕されると、無登録営業、高金利違反によって5年以下の懲役、もしくは1千万円~3千万円の罰金という罰則を受けることになります。

その結果、他の顧客を失うことにもなるため、厄介な弁護士が関わった顧客を諦めて、その他の顧客を守ろうという冷静な判断を下します。

また、このことを利用して最初から返すつもりの無いお金を闇金から借りて闇金からお金を騙し取ろうとしても、ろくなことにはなりませんのでお止め下さい。

闇金に強い弁護士の相談窓口一覧

Duelパートナー法律事務所

Duelパートナー法律事務所

  • 元本返済不要
  • 相談無料
  • 全国対応
  • 分割払い可
  • 闇金解決費用:5万円
  • 相談受付時間:24時間

代表の正野弁護士は、闇金に強く現代のLINEやTwitterを使う闇金の手口にも対応が出来ます。
また、闇金に対しての交渉については2003年以前の暴力行為が当たり前であった頃から、闇金業者が集まる東京神田にて闇金対応を行っていたベテランです。

闇金に対して毅然とした態度で交渉を行い、元本返済さえしないという条件で取り立ての完全停止をゴールとして対応を行います。
即日解決の割合は7割、残りの3割も2.3日程度で取り立てを止めることが多いとのことです。
闇金に対して借りた元本を1円も返していない場合には交渉が難しくなることもあるなど、良いことも悪いこともしっかりと説明をしてくれるため、闇金問題の相談先としては安心することが出来ます。

ジャパンネット法務事務所
ジャパンネット法務事務所の闇金対応
  • 相談無料
  • 全国対応
  • 後払い・分割払い
  • 闇金解決費用:5万円
  • 相談受付時間:

闇金に強いベテランの司法書士事務所です。闇金に対してはケンカ腰の対応が特徴で、闇金業者からは特に嫌われている事務所です。
解決できない闇金問題は無いと言い切っており、闇金対応についての自信が伺えます。他の事務所で断られた闇金業者や、費用が支払えない為に弁護士を雇えなかった方でも、ジャパンネット法務事務所は引き受けてくれる可能性があります。

 

エストリーガルオフィス
司法書士事務所エストリーガルオフィス
  • 元本返済不要
  • 相談無料
  • 全国対応
  • 後払い・分割払い
  • 闇金解決費用:4万円(複数社の場合は費用が安くなります)
  • 相談受付時間:平日9:30~21:00

闇金対応の費用が最も安い大阪の司法書士事務所です。全国対応も実施しており、元本返済不要の条件でしっかり交渉します。
費用の分割払い・後払いに対応しているので、少しでも毎月の負担を小さくしたいという方は一度相談してみましょう。

女性専用相談窓口、ヤミ金レスキュー
ヤミ金レスキュー
  • 元本返済不要
  • 相談無料
  • 全国対応
  • 分割払い・後払い可
  • 闇金解決費用:5万円(複数社の場合は費用が安くなります)
  • 相談受付時間:24時間

女性専用の闇金相談窓口です。専門の女性スタッフが女性特有の悩みに対して質問を受けています。実際に対応するのはウイズユー司法書士事務所という大阪の司法書士事務所です。
女性独特の「ご主人の職場に連絡をされないか不安」「子どもに危害を加えると脅迫されている」「闇金にプライベートの悩みを聞いてもらっており関係を断つのに躊躇している」といった悩みの相談にも乗っています。

どこに相談すれば良い?

まずはDuelパートナー法律事務所へ相談!

Duelパートナー法律事務所

全国対応ながら、希望者にはSkypeやスマホのTV電話で顔の見える対応を行っており、相談者が不安を感じない様に配慮がされています。

仮に解決から時間を置いて闇金業者が近づいてきた場合にも同じ闇金業者であれば無償で対応をしていますし、闇金から会社に連絡が既に入っていて社内から誤解を受けている様な場合には、必要に応じて会社までフォローの電話を入れることもあります。
Duelパートナー法律事務所ではデメリットやリスクについても包み隠さず伝えてくれるため、依頼者が最も後悔しない選択を行うことが出来ます。

 

ヤミ金の嫌がらせを終わりにする解決方法

ヤミ金の嫌がらせをなんとか止めたくて、ヤミ金に言われるがまま返済をしてしまう利用者がいます。ですがこれでは嫌がらせは終わりませんし、何の解決にもなりません。それどころかヤミ金はこの利用者は嫌がらせをすればいくらでもお金を払うと思い、嫌がらせを止めることはありません。

ヤミ金被害の相談先として考えられる所

ヤミ金による執拗な電話による取り立てや会社や友人への嫌がらせなどが起こると、まず相談すべきは警察ではと思う人も多いのではないでしょうか。もちろん周囲に相談しても警察を勧められることがほとんどでしょう。ですが基本的にはヤミ金との問題に警察が動いてくれることはありません。
この他にも近くで法律事務所を構えている弁護士を家族や友人に勧められることもあるでしょう。ですがその弁護士がヤミ金問題に精通しているかどうかわからない以上、弁護士に相談したことでヤミ金を逆上させ、取り立てや嫌がらせはさらにエスカレートしてしまう可能性もあります。またスピード感のない対応によって対応が遅れてしまうと、会社や実家、SNS経由で友人やその職場、実家やご近所まで被害が及ぶこともあります。

ヤミ金問題に特化した弁護士に相談するのが最適!

闇金相談後に紹介される窓口
参考サイト:闇金解決portal.comより
ヤミ金被害の相談は、ヤミ金問題に特化したヤミ金に強い弁護士を選びましょう。ヤミ金に強い弁護士は、

  • 迅速な対応でヤミ金被害をスピード解決することができる。
  • 利息だけではなく元本も1円たりとも支払わない姿勢で交渉してくれる。
  • 解決後に再燃する取り立てや嫌がらせにもしっかり対応してくれる。
  • 誰にも知られないように解決してくれる。

このようにヤミ金対策に優れた弁護士や司法書士に依頼することで、ヤミ金被害のほとんどは即日でストップし、ヤミ金問題をスムーズに解決することができます。いち早くヤミ金被害を解決したいという場合は、ヤミ金に強い弁護士や司法書士をインターネットなどを使って自分で探し直接問い合わせることで、被害が大きくなる前に手を打つことができます。

ヤミ金の嫌がらせ対策

ヤミ金の嫌がらせに対抗する対策として、まずはヤミ金に強い弁護士や司法書士に相談することが先決です。そして、これ以上の支払いはしないようにしましょう。本来ヤミ金への返済は元本さえも支払う必要のないものです。嫌がらせをすることでお金を払ってしまうとヤミ金は嫌がらせを止めるどころか、さらにエスカレートしてしまいます。脅されても強い意思を持って絶対払わないようにしましょう。また、家族や会社にも被害が及ぶことを想定して正直に事情を打ち明け、嫌がらせに立ち向かうことができる準備を整えましょう。1つ1つの嫌がらせに右往左往してしまうとヤミ金の思う壺です。弁護士や司法書士の手を借りて冷静に対処していきましょう。

警察は有効?

ヤミ金被害を相談する先として一番に思いつく人が多いのが警察です。ですが個人がヤミ金に関する問題で警察を動かすのは非常に困難です。警察に相談をしてもお金の貸し借りは民事事件に該当するものであり、警察は民事不介入を原則としています。刑事事件に発展しない限り、動いてくれることはありません。
中にはヤミ金被害に困っている相談者を見かねて、ヤミ金に電話で注意をしてくれる警察もいます。ですがヤミ金の警察が動かない程度に嫌がらせや取り立てを行っているのですぐに逮捕されるとは思っていません。電話の時だけ言うことを聞いたフリをして、結局は元に戻ってしまいますし、警察に駆け込んだことでヤミ金はさらに利用者を追い詰めるようになります。
仮に嫌がらせや取り立ての証拠になる録音テープやメモなどを残して被害届を出したとしても本格的にヤミ金摘発に向けての捜査が始まるわけではありません。相談者が個人である以上、警察への相談は逆の状況を悪化させてしまう可能性があるのでおすすめできません。ただし、ヤミ金が直接来て暴力を振るわれたとなれば早急に被害届けを出すことで対応してくれますし、会社への嫌がらせによる業務妨害や自宅の前で大声で叫ぶなど警察を呼ぶことで一時的にでもヤミ金を撃退することはできます。また弁護士や司法書士に既に相談している場合は、警察に一緒に同行してもらったり、弁護士が遠方の場合は電話・メールでの要請を行うことで警察に動いてもらいやすくなる傾向にあります。

その他相談機関の場合

住んでいる都道府県や市町村がヤミ金被害に関する相談を受け付ける窓口を設けている場合があります。公的な相談先としては法テラスをイメージする人もいるのではないでしょうか。この他にも例えば、

  • 貸金業苦情相談フリーダイヤル
  • 消費者センター
  • 金融ほっとライン
  • 法律相談センター
  • 司法書士総合相談センター
  • 相談、苦情、紛争解決窓口

などがあり、都道府県や市町村によって名称は少しずつ違いますが、無料で利用できるものがほとんどです。ヤミ金被害の相談ももちろん受け付けています。
ただし、これらの機関に在籍する相談員のほとんどは弁護士や司法書士など専門的な知識を持っているわけではなく法的なアドバイスを具体的にすることはできません。あくまでも対応策の助言であったり、ヤミ金の情報を集める、弁護士事務所を紹介することを目的としていることが多く、実際に相談しても最終的には警察や弁護士、司法書士への相談を勧められます。警察に行ってもスムーズに解決することはできないのがヤミ金被害なのにも関わらず、警察を勧められるというのもおかしな話です。公的な機関を通さないで直接ヤミ金に強い弁護士や司法書士にコンタクトを取って依頼する方がスムーズに解決できます。

自己流

ヤミ金被害から逃れるために、弁護士や司法書士に相談せず自分でなんとかしようと考える人もいます。弁護士や司法書士に相談することでヤミ金からの報復があるのではないか、周囲にヤミ金を利用していることがバレてしまうのではないかなど理由は様々ですが、絶対におすすめできません。

自分でヤミ金と交渉する

ヤミ金との交渉は口座の凍結や電話の停止、刑事告発などの切り札を持っている弁護士や司法書士だからこそできるものです。個人での交渉は不可能だと思っておきましょう。下手に交渉をすることで嫌がらせがさらにひどくなってしまう可能性があります。

引っ越す

ヤミ金に知られている今の住所から引っ越してしまえばヤミ金も諦めるだろうと思う人もいるのではないでしょうか。もちろん本人はそれでいいかもしれません。ですが実家や会社の同僚、SNS経由で調べられた友人や友人の職場、実家などにも被害が及び、信用を失ってしまうことで孤立無援になってしまいます。

ヤミ金と直接交渉したり、知られている住所から引っ越しをするといった解決法もありますが、解決することはなく、被害はさらに大きくなってしまいます。

普通の弁護士

自宅や職場の近くで弁護士事務所を見つけたので、とりあえずそこにヤミ金被害について相談しようと考える人もいます。ですがその弁護士や司法書士はヤミ金に特化した弁護士や司法書士でしょうか。弁護士にも得意な分野、不得意な分野があります。さらにヤミ金問題についてほとんど取り扱わない弁護士や司法書士も多いです。
こういった弁護士や司法書士を一般的な弁護士や司法書士とすると、一般的に30分5,000円ほどの相談料が必要になります。予約をして相談にお金を払ってもヤミ金に関する問題であることから引き受けてもらえない可能性もありますし、仮に引き受けてもらうことができたとしてもヤミ金被害に関するノウハウがないことで、ヤミ金に対抗する切り札がなくスムーズに解決することができません。またスピーディーな対応をすることができず、被害が拡大してしまう可能性やヤミ金に提示された和解案に応じてしまいヤミ金の言いなりになって解決に至る場合もあります。
弁護士や司法書士選びを間違えてしまうと法律家に相談したはずが、状況が悪化してしまうというのも珍しいことではありません。
家や職場から近いから、家族や知人から紹介されたからといって安易に弁護士や司法書士を選ぶのはおすすめできません。

ヤミ金に特化した弁護士・司法書士

ヤミキ被害を相談する相談先としてベストなのが、ヤミ金に強い弁護士や司法書士です。ヤミ金被害をいくつも解決してきたことでヤミ金の実情に詳しく、ヤミ金の行動パターンを熟知しているので、非常にスピーディーにヤミ金被害を解決することができるヤミ金被害のスペシャリストです。
ヤミ金に強い弁護士や司法書士の場合、まずヤミ金には利息だけではなく元本の返済も一切させません。ヤミ金を徹底的に潰すことができる切り札を持っていることで、返済をしなくても解決できるだけの交渉術に長けています。
多くの場合は電話一本で取り立てや嫌がらせは即日ストップしますし、相談後に続く場合も都度圧力をかけて止めさせていきます。実家や会社にも取り立てや嫌がらせが及んでいる場合は弁護士や司法書士からフォローの連絡を入れてもらうことで対処することができますし、解決後の取り立てや嫌がらせが起こることも想定して依頼を受けているのでアフターフォローも万全です。
ヤミ金に強い弁護士や司法書士は全国対応で無料相談を受け付けています。もちろん電話でOKです。また周囲に知られたくないことを伝えておけば秘密厳守にも協力的なので安心して依頼することができます。

ヤミ金の嫌がらせ手口一覧

ヤミ金が行う嫌がらせを一覧にしています。

電話攻撃

昼夜関係なく取り立ての電話が鳴り続ける

ヤミ金が債権者に電話をかける際に時間帯を気にすることはありません。寝ている時、仕事中関係なく電話が鳴り続けます。無視、着信拒否、留守電などで回避することはできても、電話に出ないことでさらにヤミ金からの嫌がらせはひどくなり、昼夜問電話が鳴り続けることでノイローゼになってしまう人も多いです。

会社へヤミ金と名乗り電話をかけて借金があることをバラす。

職場でヤミ金を利用していることがバレると会社に居づらくなってしまいます。仕事中に自分の携帯に着信が入る程度であれば大丈夫という人でも職場に直接ヤミ金から電話が入りバラされてしまうことで追い詰められてしまいます。職場の固定電話に執拗に電話がかかってくることで業務にも支障をきたしてしまいます。会社に知らせて間接的に圧力をかけ返済のプレッシャーをかけるのが目的ですが、場合によってはヤミ金を利用していることが会社にバレると出世コースから外れてしまったり、管理職であれば降格や左遷の対象になったりすることもあります。

実家やご近所にヤミ金と名乗り電話をかけて借金があることをバラす

実家は貸付の際に緊急連絡先として押さえられていることがほとんどなので、返済が滞ると当然実家にもヤミ金は取り立ての電話をします。本人以外の家族にも借金の詳細をバラしてしまいます。勘当や離婚などに発展することもあるでしょう。子どもがいる場合は子どもの学校にまで電話をかけて圧力をかけてきます。
また電話帳やネットを使って、ご近所の電話番号を調べ取り立てや嫌がらせの電話をかけます。全く関係のないご近所さんにも被害が及ぶことで住み続けることができなくなってしまいます。例として近所に電話をかけ「おたくの近所に〇〇という家があるだろう、そこの息子に金を貸しているが電話がつながらないので、そいつを呼んでおたくの電話口に出して欲しい」という内容です。ご近所さんは全く関係がないので当然これも嫌がらせです。

友人や友人の会社、実家へ電話をかける

インターネットが普及したことで個人の情報を簡単に調べることができます。ヤミ金もこれを利用してFacebookなどのSNS経由で利用者の友人や友人の会社、実家などを調べ上げ、しつこく電話をかけます。友人や友人の会社に電話をしてもお金を取ることはできないとヤミ金はわかっています。ただ単に嫌がらせのために電話をかけ続けます。

同僚や友人に取り立てを行うこともある

実家や職場、プライベートにもヤミ金の嫌がらせが及ぶことで利用者本人に返済を迫るのですが、時には会社の同僚や友人に利用者の代わりに返済をするように迫り、取り立てを行うこともあります。単純に代わりに返済しろと迫る他に勝手に友人や同僚を借金の保証人に仕立て上げて取り立てを行うこともあります。同僚や友人は非常に理不尽な状態に追い込まれ、利用者本人の信用は地に落ちてしまいます。

留守電にお経を録音される

非常に気持ちが悪い嫌がらせの1つです。債権者やその周囲の人がヤミ金からの電話に出ず留守電にしていると、留守電に延々とお経を録音されます。

賃貸物件の場合は大家さんや管理会社にも電話をかける

賃貸物件に債権者が住んでいる場合は、その物件の大家さんや管理会社にも電話をかけヤミ金に借金があることをバラします。大家さんや管理会社に迷惑がかかるだけではなく、家賃の支払いを懸念されて退去を求められることもあります。

顔写真を債権者の自宅周辺に貼り付ける

貸付の際に免許証の写メなどを送ることがほとんどです。この免許証の写真を大量にコピーして「金を返せ」という文言を添えて債権者の自宅の周辺に貼り付けます。こんなことをされては、ご近所さんにもヤミ金で借金をしていることが知れ渡ってしまい住み続けることができなくなってしまいます。実際にはしなくても、脅迫の材料にするヤミ金も多いです。

ピザや寿司などの出前を大量に注文される

ピザや寿司などの宅配チェーンに債務者の名前を語り、勝手に注文をする嫌がらせです。もちろん届け先は債権者ですし、支払いも債権者です。1人前、2人前ならなんとかなっても10人前、20人前と注文されると当然キャンセルしなければなりません。毎回毎回大量に注文される度に頭を下げなければなりませんし、お店側から業務妨害で訴えられてしまう可能性もあります。出前の注文の嫌がらせは債権者だけではなく、その周囲の人にも及ぶことがあります。

霊柩車や消防車、タクシーを呼びつける

ピザや寿司などの出前以上に迷惑なのが、霊柩車や消防車、タクシーなどを呼びつける嫌がらせです。消防車やタクシーなどを頻繁に呼ばれることでご近所にも知れ渡ってしまいますし、霊柩車を呼ばれると非常に気持ちが悪いです。

脅迫

直接家まで出向く、会社に出向く、家族や友人に危害を加えるなど利用者を怖がらせる脅迫で返済を迫ります。

ネットに嘘の情報を流す

SNSや掲示板などに、利用者が不倫をしているといった嘘の情報を流す嫌がらせです。不特定多数の人に個人情報を見られてしまうことで厄介な問題に発展してしまいますし、出会い系サイトに電話番号などを乗せられてしまうと見に覚えのない電話番号からも電話がかかってくるようになり、悪質な詐欺業者のターゲットにもされてしまいます。

裸の写真を送信させて、脅迫材料にする

貸付の際に担保として裸の写メを要求されることがあります。ヤミ金に求められるまま送ってしまうと取り立ての際に脅迫材料にされ、返済をしないと裸の写真をネットや近所にばらまくと脅されます。もちろん女性だけではありません。裸の写真は恥ずかしいという思いから男性にも裸の写真を要求して脅迫の材料にすることはあります。

電気やガスを止められる

電力会社やガス会社に債権者を名乗って電話をかけ、引っ越しをするからなどの理由で電気やガスの供給停止を申し入れます。本人以外にそんなことができるのか疑問に思う人もいますが、貸付の際に身分証の写しをヤミ金に渡してしまっていることで簡単に行うことができます。出先から帰宅したら、突然電気やガスなどのライフラインがストップしていれば日常生活にも支障をきたしてしまいます。

自宅のドアの鍵穴に接着剤を入れられる

ヤミ金業者を主題にしたドラマでも見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。債権者の自宅の鍵穴に接着剤を流し込み、鍵を使えなくする嫌がらせです。鍵屋さんを呼んで鍵交換をしなければならないだけではなく、賃貸物件で頻繁に起こると大家や管理会社から退去を求められる場合もあります。

なぜヤミ金は嫌がらせをするのか??

ヤミ金が嫌がらせをする理由は単純です。嫌がらせをすることで債権者は困り果て、結果的に返済をするからです。自分だけではなく周囲にも嫌がらせが続くことで、お金さえ支払えば嫌がらせが止まると債権者は思い込んでしまいます。これがヤミ金の狙いです。
近年は事務所や店舗を持たない090金融が多いことから、携帯電話だけでできる電話攻撃が主な嫌がらせの手口になっています。電話だけで直接来ないのであれば怖くないと感じる人もいるのではないでしょうか。ですがヤミ金の電話攻撃は生易しいものではありません。本人だけではなく、その周囲の人にも被害が及ぶような嫌がらせで困らせ、お金を取り立てます。

ヤミ金から会社に嫌がらせをされた場合の対策

利用者本人だけではなく、実家や会社、友人などにも及ぶのがヤミ金による嫌がらせですが、勤務先である会社に嫌がらせをされた場合、どのような対策をとるべきなのでしょうか。

会社に闇金との関わりが露見すると社会的なダメージになることがある

ヤミ金に借金をしていることが会社でバレてしまうと、会社での立場が危うくなる、出世コースから外れる、管理職の場合は降格される、転勤やリストラの対象になりやすくなるなどデメリットは多いです。これだけではなく、これまで培ってきた人間関係にもヒビが入ってしまいます。会社には絶対に知られたくないという利用者の気持ちを悪用して、ヤミ金は嫌がらせの材料にします。

業務が妨害される場合は被害届を出す

ヤミ金被害については個人で警察を動かすのは非常に困難です。ですが会社の業務に支障が出るほどヤミ金から嫌がらせを受けている場合は、会社に正直に事情を話し会社から警察に被害届を出してもらうことで刑事課が動きます。個人での被害届は生活安全課や生活経済課が担当していますが、刑事課が動くことでスムーズにヤミ金に圧力をかけることができます。

事態を最小限に食い止めるために

社内でも直属の上司や社長など少数の人にのみヤミ金を利用している事を話してヤミ金に対応することが大切ですが、できるだけ事態を大きくしたくない場合は、まずはヤミ金に強い弁護士や司法書士に相談して、会社に弁護士や司法書士からフォローの電話を入れてもらうことで個人で動くよりも速やかに解決することができ、社内での信用も保つことができます。

借りてないのにヤミ金から嫌がらせを受けている場合

ヤミ金からお金を借りていないのに巻き込まれてしまうのがキャンセル料請求です。ヤミ金から実際にお金を借りていないが、ヤミ金に申し込みをするとキャンセル料を請求され、近年非常に増えている被害です。

キャンセル料は絶対に払ってはいけない

ヤミ金とは知らずに申し込みをしたが途中で気づきキャンセルをした、ヤミ金に申し込みをしたがやはり思いとどまりキャンセルをしたなど、キャンセルの理由は様々ですが、一度申し込みをするとヤミ金は何かとイチャモンをつけてキャンセル料を払えと脅してきます。申し込みの際に自分の個人情報だけではなく、家族の個人情報、勤務先の情報などをヤミ金に教えてしまっているからです。もちろん家族や会社の情報をヤミ金に一切教えていないのであれば無視し続けることで解決することもあります。また家族や会社の情報を教えてしまっていても、キャンセル料は払う必要のないものであり、絶対に支払ってはいけません。一度支払うと何度も請求されることになります。

家族や会社などに被害が及ぶこともある

緊急連絡先として家族や会社の情報を教えてしまっていることで、本人以外にヤミ金が電話をかけ本人にキャンセル料を支払うように圧力をかけてきます。緊急連絡先と称して聞き出した家族や会社の情報はヤミ金にとって本人を脅す最適な材料となります。
ヤミ金に申し込みをしたのは本人の落ち度ですが、キャンセル料の請求はただのイチャモンです。一切対応しなくてよいのですが、家族や会社にヤミ金に申し込んだことがバレてしまうのは信用をなくすことになりますし、周囲にも迷惑がかかってしまいます。

キャンセル料請求の被害も専門家に相談する

キャンセル料請求はヤミ金に強い弁護士や司法書士が介入することで、お金を借りている場合よりも比較的早く解決します。多くの場合は電話一本で解決するので、家族や会社など2次被害に発展する前に弁護士や司法書士に相談して処理してしまいましょう。

ヤミ金には元金も支払わなくて良い

ヤミ金には利息はおろか元本さえも1円も支払う必要はないというのは現代では広く浸透しつつあります。
ですが借りたお金を返さないのは、いくら相手がヤミ金であっても疑問を感じるという人もいるのではないでしょうか。

ヤミ金との契約は違法行為により無効

ヤミ金は利息制限法を遥かに超えた法外な金利で貸付を行っています。現在、貸金業法では年109.5%を超える金利を約束した契約は無効と定められているので、10日で3割、10日で5割といったヤミ金との契約は全て無効です。
実際に2008年に五菱会事件の最高裁の判決では、五菱会系のヤミ金グル

違法な貸付を行っているヤミ金を法は守らない

民法708条に不法原因給付というものがあります。不法な原因のために給付をした場合、給付は戻ってこないという法律です。法を冒して貸付を行っているヤミ金の貸付は不法な原因であり、不法原因給付によってヤミ金は客に貸付をしても返還を請求することができません。実際に2008年に五菱会事件の最高裁の判決では、五菱会系のヤミ金グループのヤミ金の貸付金は不法原因給付にあたるとして、貸付金元本の返還を請求することはできず、損益相殺の対象にもならないという判決が出ています。たとえ「ヤミ金からでも借りたものは返すべき」というそれまでの概念を覆す判決が言い渡されました。

クリーンハンズの原則も同じように解釈することができ、手が汚れている人つまり違法行為を行っているヤミ金を法が守ることはありません。

弁護士や司法書士に相談したらヤミ金の元金は支払わなくて済むのか?

ヤミ金には利息だけではなく元本も1円も支払う必要はありませんが、これはヤミ金に強い弁護士や司法書士が債務者との間に入り、交渉を行うことで実現します。返す必要のないものでも個人が直接ヤミ金と交渉してしまうと嫌がらせなどの被害は拡大してしまいます。

ヤミ金に強い弁護士や司法書士の対応

ヤミ金に強い弁護士や司法書士はヤミ金との交渉では、必ず元金返済不要という条件で交渉を進めます。1円足りとも依頼主には払わせないという固い意思を持って交渉をしますが、これはヤミ金に対して電話の利用停止や口座の凍結、刑事告発などのカードを持っているからです。個人にはこういった力はないので個人がヤミ金と交渉しても恫喝されるか上手く丸め込まれて、さらにひどい状況に追い込まれてしまいます。

場合によっては元本返済不要もできないこともある

ヤミ金から借りて一度も返済をしていない、もともとの元本が高額な場合は元本返済不要で交渉を行うことでヤミ金を怒らせ、一時的ではあるものの嫌がらせを受ける場合があります。もちろんヤミ金に強い弁護士や司法書士は都度圧力をかけて嫌がらせを停止させるのですが、銀行員や警備会社、保険会社に勤務している人や公務員の場合、職場のコンプライアンスの問題もあり職場に一度でも電話などで嫌がらせをされると立場が危うくなってしまいます。ですから場合によっては元金和解を結んで柔軟に対応することもあります。

ヤミ金の嫌がらせはいつから始まるのか?

ヤミ金は毎回遅れることなく返済をしていれば、取り立ての電話をかけてくることもありませんし、嫌がらせをすることもありません。返済日は貸し付けの際に設定されます。ですがこの返済日を一日でも過ぎてしまうと、すぐに取り立てが始まります。

嫌がらせが始まるのはいつ?

返済が遅れれば遅れるほどヤミ金から執拗な取り立てに悩まされるのですが、それでもヤミ金の電話に応対していれば、すぐに嫌がらせが始まることはありません。ヤミ金からの電話を無視したり、返済はできないなどヤミ金を刺激してしまうと嫌がらせに発展してしまいます。嫌がらせをすることで返済のプレッシャーをかけてくるのがヤミ金です。本人だけではなく、緊急先として申告した家族や会社にも電話をかけて嫌がらせをしてきますし、SNS経由で友人や友人の職場を調べて嫌がらせをしてきます。

ヤミ金の嫌がらせに終わりはあるのか?

本人だけではなく家族や会社にも被害が及ぶヤミ金の嫌がらせですが、ヤミ金の嫌がらせに終わりはあるのでしょうか。

放置しても終わることはない!

結論から言えば、ヤミ金の嫌がらせは弁護士や司法書士に相談することなく、個人の判断で放置しても終わることはありません。
ネット上では、ヤミ金の嫌がらせは「1ヶ月程度」で終わると紹介されていることがあります。ですが誰が決めたのでしょう?ヤミ金でしょうか?利用者の経験を平均にしたのでしょうか?この数字には全く具体的な根拠はありません。

放置すると事態は悪化していく一方

一ヶ月という数字を真に受けて嫌がらせを放置しても事態はさらに悪化していくだけです。中にはヤミ金に完済したにも関わらず、1年以上ヤミ金から付きまとわれているという人も存在します。放置すればするだけ家族や会社など周囲の人に嫌がらせをし、利用者に返済のプレッシャーをかけたり、時には家族や会社の同僚、友人、近所の人に直接返済を迫るなど嫌がらせの行為もエスカレートしていきます。

アクションを起こして嫌がらせをストップさせる

ヤミ金による嫌がらせは放置しても終わることはないことから、警察や弁護士、司法書士などに相談してアクションを起こしましょう。

ヤミ金の専門知識のある弁護士・司法書士への相談が最も確実

ヤミ金被害の相談は相談先として最適なのが弁護士や司法書士です。
それもヤミ金の専門知識のある弁護士や司法書士を選ぶのが大切です。

ヤミ金被害に関する問題は一般的な弁護士では解決できない?

一般的な弁護士や司法書士でも全く解決ができないというわけではありません。ですが弁護士や司法書士にも、依頼によって得意不得意はあります。ヤミ金事情に詳しくない、ヤミ金被害に関する案件を取り扱ったことがないという弁護士や司法書士にヤミ金被害を相談しても断られてしまうことがあります。
また依頼を受けてもらうことができても、交渉が上手くいかずヤミ金が提示する和解案に乗ってしまう弁護士や司法書士も実際に存在します。法律家を頼ったにも関わらず、味方につけた弁護士や司法書士がヤミ金に特化していないことがヤミ金にバレてしまい、上手く丸め込まれてしまうケースです。また着手してもヤミ金問題を処理した経験がない、浅いことで対応が遅れていまい被害が拡大する可能性もあります。

最も確実に解決できるのがヤミ金に特化した弁護士や司法書士

ヤミ金に特化した弁護士や司法書士は、これまでの実績や経験からヤミ金に対抗するノウハウを豊富に持っています。ヤミ金事情に詳しく、どう立ち回ればヤミ金を撃退することができるのか、依頼主を守ることができるのかに長けています。ヤミ金問題を解決するためにはスピードも重要です。もたもたしているとヤミ金に足元を見られ、被害が大きくなってしまうことを特化した弁護士や司法書士は知っているので多くの場合は契約したその日のうちに動き、7割程度は即日解決することがほとんどです。もちろん解決後に起こる取り立てや嫌がらせも想定しているのでアフターフォローも万全です。

ヤミ金業者は専門の弁護士が介入すると嫌がらせを止めるのは何故か?

ヤミ金は専門の弁護士や司法書士を嫌う

ヤミ金に強い、ヤミ金に特化した弁護士や司法書士はこれまでの実績の中でヤミ金に対抗するノウハウを持っています。
ヤミ金はヤミ金事情に詳しい、ヤミ金の特化した弁護士や司法書士を非常に嫌うので、こういった弁護士や司法書士に依頼すると電話一本で即日解決することがほとんどです。

専門の弁護士や司法書士は簡単にヤミ金の身元も調べ上げる

近年のヤミ金のほとんどは090金融のように事務所や店舗を持たずに営業しています。トバシと言われる携帯電話や銀行口座を使用しているので個人ではヤミ金の身元を調べるのには限界があります。これに対して専門の弁護士や司法書士は簡単に調べることができ、身元を特定してしまいます。こうなると刑事告発をされ、逮捕されて罰則を受ける可能性が高くなります。罰則を受ければ他の顧客を失うだけではなく、組織にも迷惑がかかってしまいます。

ヤミ金が恐れている罰則について

高金利違反

5年以下の懲役もしくは1千万円(法人の場合は3千万円)以下の罰金または併科。

無登録営業

5年以下の懲役もしくは1千万円(法人の場合は1億円)以下の罰金または併科。

また専門の弁護士や司法書士はヤミ金が使用している電話の利用停止や銀行口座の凍結も行うことができます。専門の弁護士や司法書士が介入することで、電話や銀行口座など商売道具を取り上げられ、他の顧客との取引もできなくなることを考えると、ヤミ金にとって専門の弁護士や司法書士が介入するのはとても不都合なものであり、弁護士や司法書士がバックについた利用者一人をリスクを冒してまで追い続けることはありません。
ヤミ金は弁護士や司法書士がついた利用者に関してはある程度引き際を決めており、弁護士や司法書士が介入することであっさりと引き下がることがほとんどです。

近年のヤミ金の金利が高騰している理由

一昔前までは、ヤミ金被害を誰にも相談することができずヤミ金に言われるがままに返済をしてきたという人もいますが、今は違います。近年は専門の弁護士や司法書士に駆け込む利用者が多いことから、ヤミ金も取れる時に取ろうという考えから、ヤミ金の金利は高騰している傾向にあります。10日で1割、10日で3割なんて甘いものではなく、例えば2万円を貸して10日後には利息が12,000円つくというケースもあります。10日で6割の利息がついており、年利にするとなんと2000%以上になります。出資法では年利20%までと定められているので、その100倍です。

ヤミ金を弁護士や司法書士に相談して復讐されないか?

ヤミ金による執拗な取り立ての電話や周囲にまで及ぶ嫌がらせなどヤミ金被害に悩んでいても、ヤミ金による復讐が怖くて弁護士や司法書士に相談することができないという人も多いです。

相談後に復讐をされるケース

ヤミ金に強い弁護士や司法書士にヤミ金被害を相談すると、ヤミ金には利息だけではなく元本も返済しないという方針で交渉をしてくれます。この時に、ヤミ金に1円も返済していない、高額な元本を借りているという場合はヤミ金を怒らせて嫌がらせをされてしまうことがあります。ですがヤミ金に強い弁護士や司法書士であれば、それも想定しているので嫌がらせがある度に都度圧力をかけて止めさせます。

ほとんどは復讐もなく解決する

ヤミ金に強い弁護士や司法書士の場合、どうすればヤミ金が利用者から手を引くか熟知しています。そして今以上に被害が拡大しないように、非常に迅速に対応します。ヤミ金もヤミ金事情に詳しいヤミ金問題に特化した弁護士や司法書士に介入されるとヤミ金を継続することができなくなり、場合によっては逮捕されてしまうなどリスクしかないことはわかっているので電話一本で解決することがほとんどで、弁護士や司法書士がついた利用者には二度と関わらなくなります。

Q&A

ヤミ金は実際に家まで来ることはあるか?

近年は090金融が増えていることで電話での取り立てや嫌がらせが多いことから家まで来るというのは考えにくいですが、090金融が顧客同士で取り立てをさせるケースもあり、自身の顧客を別の顧客の元へ向かわせることもあるので安心することはできません。また事務所や店舗などで対面で貸し付けを行っている場合は自宅や職場などに来る可能性が高くなります。玄関先で大声で叫ぶ、暴力を振るわれるなど身の危険を感じたら、警察に通報して駆けつけてもらうことができ、一時的にヤミ金を撤退させることができます。

ヤミ金弁護士に相談して解決するまで何日かかる?

ヤミ金被害を解決するために重要なのがスピードです。ヤミ金に強い弁護士や司法書士は迅速な対応が解決をスムーズにし、ヤミ金被害を最小限にできることを知っているので、非常にスピーディーに対処します。ヤミ金に強い弁護士や司法書士にヤミ金被害を相談すると早ければ即日で解決します。中には多少時間がかかることもありますが、それでも1週間から2週間ほどで解決します。とにかくヤミ金がごねているという場合でも一ヶ月ほどで全て解決して長く苦しんだヤミ金被害から解放されます。
暴力団のような組織がバックについていると長引く傾向にありますが、090金融の中には反社会勢力との直接的な繋がりはなく、どこにでもいるお兄ちゃんのような人間が営業していることが多いので意外にもあっさり解決してしまいます。

ヤミ金の嫌がらせの即日解決は可能なのか?

ヤミ金に強い弁護士や司法書士であれば、いくつものヤミ金問題を解決してきた経験からヤミ金の事情や行動パターンを熟知しています。ヤミ金にどんな圧力をかければ撤退するのかを知っているので、多くの場合は執拗な取り立てや嫌がらせも即日で、電話一本でストップします。場合によっては相談後も嫌がらせが続くこともありますが、その都度圧力をかけていくので長引くことはありませんし、被害も最小限にとどめることができます。

ヤミ金の嫌がらせを無視しても大丈夫?

ヤミ金からの嫌がらせなんて無視しておけばいいという利用者もいます。ですが無視し続けることで取り立てはさらに執拗になり、さらに利用者本人だけではなく家族や会社にも嫌がらせが起こるようになります。これらは貸し付けの際に緊急連絡先としてヤミ金に教えてしまっていることで起こりますが、ヤミ金はインターネットや電話帳を使って利用者の友人や近所の情報も調べ上げ、嫌がらせをするようになります。嫌がらせをすることで返済のプレッシャーをかけているからです。ヤミ金からの嫌がらせは無視しても終わらないので必ず専門の弁護士や司法書士に相談しましょう。

弁護士はヤミ金から嫌がらせされないの?

弁護士や司法書士は直接ヤミ金と交渉をすることで、弁護士や司法書士がヤミ金から嫌がらせを受けないのかと疑問に思う人もいるでしょう。ヤミ金も弁護士や司法書士を敵に回すと非常に厄介なことはわかっているので表立って嫌がらせをしてくることはありませんが全くないというわけではありません。ヤミ金から嫌がらせを受けたことで、ヤミ金に関する問題には消極的な弁護士や司法書士も多く存在します。ヤミ金への対応は嫌がらせを懸念してあまり対応したくないというのが一般的な弁護士や司法書士の考えですが、ヤミ金に強い弁護士や司法書士は強い正義感を持ち、固い意思と闘争心でヤミ金被害を引き受けています。

ヤミ金から殺されることはあるの?

脅しのような取り立てや周囲にも迷惑がかかる嫌がらせなどが長く続くことで、最終的にヤミ金の殺されてしまうのではないかと追い詰められてしまいます。時には「殺すぞ!」と殺人をほのめかすような脅迫をされることもあります。ですが、ヤミ金も利用者を殺してしまっては意味がありません。生かさず殺さず、お金をむしり取り続けることがヤミ金の狙いです。また殺人に発展してしまうと警察も本格的に動き出してしまいます。ヤミ金にとっても非常にリスクが高いので無茶なことはしません。
とは言っても相手ヤミ金であり違法行為をすでに冒している犯罪者です。常識が通じるような相手ではありません。絶対にないとは言い切れないので安易に考えずに必ず専門の弁護士や司法書士に相談するようにしましょう。

こちらのサイトも参考になります。

闇金弁護士の解決サポート.com